メニュー

軽度眼瞼下垂症点眼薬(アップニーク)について

軽度のまぶたの重さに新しい選択肢

「まぶたが重くて目が開きにくい」「疲れていないのに眠そうに見られる」
こうした軽いまぶたの下がり(軽度眼瞼下垂)は、年齢に関係なく起こることがあります。

大阪市旭区高殿のみよし医院(内科・泌尿器科・アレルギー科)では、
手術に抵抗がある方や、まずは負担の少ない方法を試したい方に向けて、点眼による治療の選択肢をご案内しています。


こんなお悩みはありませんか?

軽度眼瞼下垂症点眼薬(アップニーク)は、次のような方に向いています。

  • まぶたが重く、目が開きにくい
  • 眠そう・疲れているように見られることがある
  • 左右の目の開きに差が気になる
  • 軽い眼瞼下垂と言われたことがある
  • 手術にはまだ抵抗がある
  • ダウンタイム(腫れや休養期間)を避けたい
  • 大事な予定の前に、目元をすっきりさせたい

アップニーク点眼薬の特徴

● 切らずにまぶたの開きをサポート

外科的な手術ではなく、点眼薬でまぶたの開きを改善する治療です。
身体への負担が少ない点が特徴です。

● 軽度の眼瞼下垂に適した治療

まぶたの下がりが軽度の方や、「少し重い」と感じる程度の症状に適しています。

● 使ってから比較的早く変化を実感

点眼後、数分〜数十分程度で変化が現れることがあり、短時間の使用でも効果が期待されます。

● 必要なときだけ使える

日常的な使用だけでなく、外出やイベント前など必要なタイミングでの使用も可能です。


料金について

  • アップニークミニ点眼液 0.1%
  • お試し(10回分)2200円(税込)
  • 1箱(30回分)7700円(税込)

※自由診療となります


アップニークとは

アップニーク(UPNEEQ)は、軽度の眼瞼下垂に対して使用される点眼薬です。
有効成分がまぶたを持ち上げる筋肉(ミュラー筋)に働きかけることで、上まぶたの開きをサポートします。

切開を伴う手術とは異なり、点眼のみで使用できるため、日常生活に取り入れやすい治療方法です。

※効果には個人差があります


作用のしくみ

アップニークは、まぶたを引き上げる「ミュラー筋」に作用し、筋肉を軽く収縮させることで目の開きを改善します。
その結果、まぶたが持ち上がり、視界が明るく感じられることがあります。

ただし、重度の眼瞼下垂には十分な効果が得られない場合があり、その場合は手術治療を検討することがあります。


使用方法

通常は、1日1回、片目につき1滴を点眼します。
必ず医師の指示に従って使用してください。

コンタクトレンズを使用している場合は、一度外してから点眼し、
再装着までは15分以上あけてください。


効果の持続時間

点眼後、早ければ数分〜数十分ほどで変化を感じることがあります。
効果の持続時間は数時間程度で、個人差があります。

継続使用の必要性については、診察時にご相談ください。


副作用・注意点

以下のような症状がみられることがあります。

  • 目の充血
  • かゆみや刺激感
  • 乾燥感
  • かすみ目
  • 軽い頭痛

また、緑内障など目の疾患がある方は使用できない場合があります。
必ず医師による診察の上で適応を判断します。


よくあるご質問

Q. 二重になりますか?

アップニークは二重形成を目的とした治療ではありません。
ただし、まぶたの開きが改善することで、二重のラインが見えやすくなることがあります。


Q. 効果はどのくらい続きますか?

個人差はありますが、数時間程度持続します。


Q. 手術の代わりになりますか?

軽度の症状には選択肢となりますが、すべての眼瞼下垂に代替できるわけではありません。
症状によっては手術が必要となる場合があります。


Q. 毎日使っても大丈夫ですか?

使用方法については、診察時に医師が個別にご案内します。


みよし医院からのご案内

軽度のまぶたの重さは、「年齢だから仕方ない」と思われがちですが、治療によって改善が期待できるケースもあります。

大阪市旭区高殿のみよし医院(内科・泌尿器科・アレルギー科)では、
症状や生活スタイルに合わせて、無理のない治療方法をご提案しています。

気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME